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INTERIORキャンバスに描かれているのになぜ?“座れる絵”がトリックアートみたいで面白い!

キャンバスに描かれているのになぜ?“座れる絵”がトリックアートみたいで面白い!

INTERIOR

2013/10/17
mashmediaisuta編集部


キャンバスに描かれているのになぜ?“座れる絵”がトリックアートみたいで面白い!

平面であるはずのキャンバスに腰掛ける女性…一見トリックアートのようだが、こちらはれっきとしたソファ。
この不思議な作品を手がけたのは、空間デザイナーの小野直紀とプロダクトデザイナーの山本侑樹によるデザインスタジオ「YOY (ヨイ)」。「YOY」は、ミラノサローネにも出展するなど、次世代のデザインの担い手として世界から注目を集めている存在だ。

この「CANVAS」シリーズは、壁に絵画を飾るように立てかけておくことができ、正面から見ると平面のよう。だが、座席部分は伸縮性の高い布になっており、腰をかけると奥行きがでるという仕組み。人が座ることで、2Dから3Dへ拡がるというアイデア作品だ。

スツール、アームチェア、ソファの3種類があり、アートとしても、家具としても存在感抜群。ぜひおウチに飾ってみたいものだ。

(YOY)

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