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TRAVEL天空のような「ウユニ塩湖」で全方位の美しさを満喫しよう!

天空のような「ウユニ塩湖」で全方位の美しさを満喫しよう!

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2013/10/09
加藤京子


天空のような「ウユニ塩湖」で全方位の美しさを満喫しよう!

ラテンアメリカ・ボリビア南西部にある「ウユニ塩湖」は、標高約3700m、面積約1万2000平方メートル、四国の約半分の大きさをもつ世界最大の塩湖。湖の底であった場所が数万年前に干上がり、塩の層だけが残って作られた。
ウユニ塩湖だけでも約20億トンの塩があると言われており、乾季(6月~10月)には湖一面に見渡す限りのまっ白な平地が。冬の寒さと相まって、まるで雪野原の中にいるかような錯覚をおこす。

雨季(12月~3月くらい)に雨が降ると湖が冠水。波も立たないほどの薄い水面が湖上に広がり、“天空の鏡”と形容される巨大な鏡が出現する。巨大な水面は合わせ鏡のように空を映し出し、夕暮れ時には全方位が息をのむような美しさ。水面の反射を利用して、だれでも自分だけの芸術作品を写真に収めることが可能だ。

興味をもった仲間同士で行きたい旅を共有し、オリジナルの旅を作るSNS「trippiece(トリッピース)」では、世界遺産・マチュピチュとウユニ塩湖を1度に見て回るツアー(2014年春実施予定)に招待するキャンペーンを実施中。応募サイトから公式Twitterアカウント(@trippiece)をフォローすると、抽選で1人が無料でウユニ塩湖に行けるチャンス!競争率は高いが、応募してみる価値ありだ。

(trippieceキャンペーン応募サイト)

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