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あり得ないのに懐かしい、トリックアートみたいな写真作品

あり得ないのに懐かしい、トリックアートみたいな写真作品

CULTURE

Hasegawa


あり得ないのに懐かしい、トリックアートみたいな写真作品

‟布の道路を敷いていく少年”、‟風船で浮かび上がった犬とお散歩する若者”…。
絶対にあり得ないけど、不思議とリアルな風景を見せてくれるのが、スウェーデン出身でベルリン在住の“写真家 & リタッチアーティスト”、Erik Johansson(エリック・ヨハンソン)さん。

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15歳でカメラに出会って以来、その魅力にはまったというヨハンソンさん。

独学で習得した写真技術と、大学で学んだコンピューター技術を融合して、自分の思い描く風景を自在に2次元上で“再現”しているのだ。

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彼が描く作品は、非現実ながらどこかなつかしく、抒情的。幻想的な物語の一場面のようでもある。

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現在30歳のヨハンソンさんには、Google、Adobeをはじめ、さまざまな世界的企業からの制作依頼が舞い込んでいるそうで、もしかしてあの作品も?と思った人もいるかもしれない。

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いつまでも眺めていたくなる、これらの不思議な作品は、プリント版として購入可能。

小サイズ(約20x23㎝)が60ドル、中サイズ(約30x38㎝)が80ドル、大サイズ(約50x60㎝)が120ドルとのこと。

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これからもますますの活躍が期待できる若手アーティスト、エリック・ヨハンソンさんの世界に魅せられた人は、ぜひ彼のウェブサイトもチェックして。

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Erik Johansson
http://erikjohanssonphoto.com/

アート(まとめ)

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