CULTURE 永遠の愛はここに…大切な人の遺灰を閉じ込めたガラスアートが美しい

永遠の愛はここに…大切な人の遺灰を閉じ込めたガラスアートが美しい

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Emma


artful ashes/Instagram

artful ashes/Instagram

家族や友人など、大切な誰かを失う悲しみは計り知れないもの。

個人を供養する方法が多様化するなか、海外では故人の存在をいつまでも感じていられるような「手元供養」というスタイルが最近注目されているそうです。

心を癒すガラスアート

米シアトルにある「Artful Ashes(アートフル・アッシィズ)」は、亡くなった人の遺灰をアートにして手元に残すガラスアートの専門店。

グレッグクリスティーナデイル夫妻は、自身の父と祖父母を亡くしたことをきっかけにこのサービスを始めたのだとか。

その人をあらわすイメージカラー

ガラスのデザインは球体のほか、ハート型やペンダント仕様があり、グリーン、アクア、パープル、ゴールド、シルバーから、故人をイメージするカラーなど希望の色を指定できます。

大切な人を失う哀しみに寄り添い、少しでもその気持ちが癒されるようにという想いから生まれた同アイテムは、ひとつひとつ手作りで製作されているそう。

「Artful Ashes」のオーダーは基本、アメリカ国内限定のようですが、それ以外の場合も相談すれば郵送で遺灰用のパッケージを送ってくれるそうなので、興味がある方はまず問い合わせてみては?

Artful Ashes
http://artfulashes.com/

アート(まとめ)

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