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身近だけど神秘的☆人間の“臓器”をモチーフにしたペーパーアートが美しい

身近だけど神秘的☆人間の“臓器”をモチーフにしたペーパーアートが美しい

CULTURE

Akira Sawaumi


身近だけど神秘的☆人間の“臓器”をモチーフにしたペーパーアートが美しい

@lightandpaperali/Instagram

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普段あまり目にすることはないけれど、人間の臓器の複雑な構造は見方によればとっても芸術的。
そんな珍しいモチーフの切り絵作品を制作しているアーティストを見つけました。


カナダ・トロント在住のアリ・ハリソンさんは、人間の心臓や脳などをモチーフにした繊細で美しいペーパーアートをつくっています。

自由なインスピレーションでカット☆


ハリソンさんは、モデルとなる臓器の輪郭を描いた後、インスピレーションから内部を自由にフリーハンドでカットしていくのだとか。


内臓からインスパイアされた作品の数々はインパクト大☆

ひとつひとつ手作業で切り出していくため、作品が完成するまでには20から60時間かかるのだそうです。

ユニークなクリスマス・プレゼント?!


12月のある日、ユニークなクリスマス・プレゼントを求めてペーパーカットを始めたというハリソンさん。


今ではすっかり、切り絵の魅力に取りつかれているようです。


アリさんのウェブショップ「Light&Paper」では、ハンドカット・ペーパーアート以外にもレザーカットの木製コースターやオーナメントを販売しています。



彼女の作品が気になる方は、ぜひチェックしてくださいね♪

Light&Paper
http://lightandpapershop.com/collections/organ-collection

Instagram (lightandpaperali)
https://www.instagram.com/lightandpaperali/

アート(まとめ)

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