占い おひつじ座 2017.4.24〜2017.4.30 の運勢

おひつじ座 2017.4.24〜2017.4.30 の運勢

HOROSCOPE



おひつじ座

3/21~4/19 | 占い師 : SUGAR

『夢を突き抜ける覚悟 』

飛行機乗りと雲

今週のおひつじ座は、雲を突き抜けた先で太陽の光に照らされる飛行機乗りのごとし。あるいは、いつの間にか巻き込まれ、その中で生きてきた“夢”から醒めるために腹をくくること。 

親や社会やパートナーに託され、共有している自覚さえなくなって、もはや自分でもそれを追うのが当たり前になっていた“夢”…。そういうものに心当たりはないでしょうか?

もしすぐに思い当たる節がなくても、覚えておいてほしいのは、「長いあいだ夢を見過ぎると、その夢にかならず復讐される」ということ。長い間、雲の中を進むことになった飛行機乗りは、雲が道を覆い隠し、自分を外へ出られないようにしているという事実にどこかで気付かねばなりません。

ただし、そうした復讐をしかと受けとめた上で、それでもなお顔をあげ先を見据える者は、夢のその先へと進んでいくことができます。お腹に力を入れましょう。自分の人生を生きるのは誰か?と自分に問いかけてみてください。覚悟を新たにするのには、ちょうどいい季節です。

出口を決める

何をもって覚悟と言うか。それは、結論を先に出してしまうことです。雲の中の飛行機乗りであれば、まず出口を決める。するとそれに応じて現実が動き出していくのです。

例えば、まだ恋人とは付き合いたての段階だけれど、自分はもう結婚したい、と思っている。そういう場合なら、入籍日と結婚式の日取りを先に決めてしまうことです。

結論ありき、答えありきで事に臨んでいくと、現実の方も結論や答えの方に合わせて動いていくものですが、逆に結論を出すことを躊躇していると、どんなに望んでいても、次第に望みとは逆の方へと現実が流れていってしまう。

そういう意味では、太陽の光に照らされるというのは、白日の下に晒すということに他ならないのかも知れませんね。雲は突然開けるもの。夢のその先へと自分を運んでいきましょう。

今週のキーワード

事に臨むにあたり結論を先に出してしまう

はましゃか