注目美女インタビュー 2.5次元男装アイドルユニット『風男塾(ふだんじゅく)』♡ ミステリアスな響きとのギャップある発言が新感覚です!

2.5次元男装アイドルユニット『風男塾(ふだんじゅく)』♡ ミステリアスな響きとのギャップある発言が新感覚です!

注目美女インタビュー

ISUTA編集部(スマホ)



芸能界唯一無二の“男装ユニット”メンバーである風男塾のみなさん。「人を元気にする」を活動理念に、CDリリース、ライブパフォーマンス、男性ファッション誌のモデルも務めるなど、他にはないスタイルで活動されています。

甘いマスクと洗練された身のこなしに心を奪われる女性ファンはもちろん、男性や子供たちからも愛される存在です。

今回は2016年8月からの長いツアーを終え、ニューシングル『証-soul mate-』の発売を間近に控えた風男塾より、赤園虎次郎(あかぞの こじろう)さん、愛刃健水(あいば けんすい)さん、仮屋世来音(かりやせ らいと)さんにお話をうかがいました! じっくり振り返っていただいたツアーやニューシングルの解説、ハマりすぎのスマホゲームからこだわりのケースまで胸キュンエピソード満載でお送りします♡

--長いツアーが終わったばかりかと思いますが、今回のツアーの印象をおひとりずつお願いします!

赤園-今までは夏から秋にかけてっていうツアーが多かったんですけど、今回は年をまたいで長期のツアーになりまして、そんなに長くやったのが初めてだったのですごい不思議でした。

北海道に関しては大雪の日にライブがありまして、メンバーもみんな会場に行けるかどうか問題が(笑)。そんな事件もありつつだったので、もし来年とかにツアーをやるなら冬に北へ行くのは避けるんじゃないかなと思いました(笑)。

--夏の南も台風がくるので油断できませんね(笑)。

赤園-そうそう! 夏に九州だったんで、リスクがあるときに行くっていう! でも、無事に終えられました。これはこれで貴重な経験になりましたね。

愛刃-ツアーがすごく長かったぶん、ファンの人たちも飽きさせないようにしないといけないっていうのはありました。一緒についてきてくれるファンの方もたくさんいらっしゃったので、セトリにも季節感をだしたり。

あと、今回はツアー大使ってのがありまして、メンバーがそれぞれ担当の公演をもって、決められた時間に好きなことをやるんですけど、ひとり5、6か所はあって。それも楽しかったり、緊張するときもあったりして、ファンの人たちに伝わってるんじゃないかなと思います。

--その中で1番面白かったのってどんな感じだったんですか?

赤園-俺はね、健水と来音の地元の大阪で新喜劇をやったのが心に残ってます。

愛刃-夢だったんです! 新喜劇をメンバーとやることが!

--西のほうだと土曜日に毎週放送されているあれですね?

赤園-健水もね、誰がなんの役やるとか考えて。

愛刃-今は自分が上京してて新しい新喜劇をよく知らないから、古いギャグをやったんですけど、やっぱ大阪なんで親とかも見に来るやないですか? もう泣きながら笑ってて(笑)。関西の人たちも楽しんでくれてたと思います。

赤園-ほぼ即興でしたよね、その場で台本を渡されて。

愛刃-まず関西弁話せないじゃないですか、メンバーも。そこがまず面白かったりとか。

仮屋世-光黄くんがめっちゃ関西弁下手でした(笑)。

赤園-浦正くんもだいぶ下手でした!

愛刃-でもみんな勢いで頑張ってくれた(笑)。

--来音さんはツアー通していかがでしたか?

仮屋世-長い期間やったんで、風男塾の中でもけっこういろんなことがあったんですよ。始まったころは怜生が新メンバーで加入して間もないころやって、ツアーの途中に浦正くんと虎次郎くんの卒業が発表されて。

その中で、もちろんメンバーともなんですけど、『With You』っていう曲を掲げて、ファンのみなさんと33公演1回1回、絆を確かめあって大事にまわってこれたなあって毎回思えて。すごく冷静に楽しめてより絆が強まったなと思えた半年間でした。

『証-soul mate-』は卒業、加入をして成長していく風男塾の絆の証!

--3月で赤園さんと青明寺さんがご卒業ということですが。

赤園-そうですね。1月18日に発売される『証-soul mate-』が俺らにとってのラストシングルになります。

--その『証-soul mate-』の通常版は3曲入りということですが、みなさんおひとり1曲ずつ曲の紹介をお願いしてもいいですか?

まずは虎次郎さん、『証-soul mate-』をお願いします。

赤園-まずこの3曲の作者は「Elements Garden」さんていう音楽クリエイター集団で、アニソンをたくさん作っていらっしゃる方々なんです。前回の『NOIR~ノワール~』っていう曲から引き続きというかたちなのですが、風男塾の今までのロックっぽい曲とはまた違うジャンル。

今までメンバーが卒業、加入しながら風男塾っていうものがあって、卒業したメンバーも今いるメンバーも、もちろんファンの人たちも含めて、たとえ体がなくなっても“ソウルメイト”なんだよっていう意味がこもってます。

明るめの曲ではあるんですけど、歌詞はかなり深いというか、感動してしまうような、しんみりもしてしまうような。それを明るく歌うことで、より楽しみながらお互いの存在を確認できるっていう曲です。

--ちなみに、その歌詞の中で特にお気に入りの部分はあったりしますか?

赤園-俺が歌ってる箇所で、1番はじめの冒頭のAメロに「笑った顔が自然にうつったり」っていう歌詞があるんですけど、今まで自分は笑顔が1番大事だと思っていて。自分が笑顔だと周りも笑顔になったり、笑顔の連鎖っていうのがあると思うので、その笑顔が自然に移るくらいの仲間っていうところですごくお気に入りの歌詞ですね。

各メンバーの魅力全開!『イノセント・ラバー』で波乱の展開も!?

--次は『イノセント・ラバー』ですね。愛刃さんお願いします。

愛刃-この曲は、メンバー6人とも違うキャラクターがあって、この曲はそれがはっきりわかる、ひとりずつの自己紹介ソングみたいな。それぞれの色に合った歌詞がちゃんとそれぞれついてるんですけど、Aメロはひとり4行ずつくらいずっと歌ってます。

赤園-今まで、“この歌詞はこのメンバー”みたいなのは、声質が合ってるとか、そのメンバーが1番輝く音域とかで歌詞割もあったんですけど、今回はそういうの関係なく、「この人しか歌えない!」っていう歌詞です。

愛刃-だからファンの人たちも、それぞれの推しの部分でテンションあがる曲になってると思いますし、声が出せる部分も多い。それで、ダンスが激しすぎまして。いかにかっこよくみせられるかっていうのもあるし、最後は1列でピースで終わるんですよ。この中の誰にすんの? みたいな感じの曲なんで、この曲の中で推し変もあるんじゃないでしょうか(笑)。

仮屋世-揺らいじゃうかあ……(笑)。

大切な人へ捧げる儚いバラード『星屑の雫』

--最後に『星屑の雫』、来音さんお願いします。

仮屋世-これはさわやかな曲、「イノセント・ラバー」のような自己紹介ソングに続き、しっとりしたバラードソングなんですけど、冬に聴いてほしい、がらっと雰囲気がかわる曲です。『星屑の雫』っていうタイトルの通り、儚い恋愛っていうか、歌詞を読むと寂しくなってしまうような。

歌うときも、感情を入れないと歌えないくらい歌詞にストーリーがあるので、何度も「もっと感情いれて!」ってディレクションされて。まだライブとかで披露していないのでどのように表現するか考え中なんですけど、風男塾の中でもちょっと今までにないバラード曲かなって感じなので、楽しみにしててください。

愛刃-この曲ってメンバーにも当てはまる曲やなって思って。卒業する虎次郎くんと浦正くんに、「ふたりを見て俺たちはここまで成長してきたよ、だから安心して卒業してね」みたいな気持ちも入ってる曲なんだと思います。

--裏設定では、『証-soul mate-』に対するアンサーソングのような面もあるとうかがいました。

仮屋世-来音と、健水くんと、怜生、比較的あたらしく入ったメンバー3人が一緒に歌うところが多かったり、「これから背負ってくからね」っていう気持ちも込められている、メッセージ性のある曲だと思います。

写真・音楽・ゲーム♪ ライフスタイルではっきりわかれたお気に入りアプリ♡

--みなさん、先ほどもスマホを操作していらっしゃいましたが、お好きなアプリはありますか?

愛刃-「SNOW」!

--みんな大好き!(笑)。お気に入りのスタンプはありますか?

愛刃-これけっこうお気に入りですね!

あと、メンバー全員で撮ったやつがあった。かわいいのはもうね、女の子に任せましょう(笑)。

--やばい!(笑)。もう誰だかわからないのが面白いですね! 木になるやつもいいですよね。

愛刃-顔が木の幹になって妙にきもちわるいって言ってたやん!

仮屋世-なんかヒットしましたよね(笑)。メンバーみんながTwitterにリプして(笑)。

愛刃-今顔が微妙にかわるっていうか、美人になるのもありますよね。これやりだすと本当とまらへん(笑)。

仮屋世-俺は、音楽アプリの「AWA」です。なにかしら音楽を聴いてるので。

--どんな使い方をされていますか?

仮屋世-シーンに合わせて音楽が流れるような機能があるので、朝起きたばっかりやったら「モーニング」っていうのにして。そしたら、朝に合わせたゆったりしたプレイリストを作ってくれてる人がいて、それをぽんて押すだけなんです。

しかも上に出てきてるのは、自分がいつも聴いてるジャンルだったりして。洋楽とかもけっこう好きなんで、聴いたことない曲もそこから仕入れたりとか。お気に入りの★マークつけといて、あとからまた聴いてみたりとか。

最先端の音楽もそこで聴けるし、そこからまた新しいジャンルの音楽聴いたりとかしますね。

--その場に合わせたプレイリストがあるのはいいですよね。ドライブとか。

--虎次郎さんはお気に入りありますか?

赤園-俺ねー、けっこう家にいるときゲームやるんですよ。今は週2、3回くらいしかやってないんですけど、アナと雪の女王のフリーフォールがあるんです。これやってる人あんまりいないと思うんですけど(笑)。

--知らない!(笑)。ディズニーだと『ツムツム』しかでてこないです。

赤園-でね、やりすぎて、この出てる面、あるんですけど。この上の雲に達したら、アプリが新しい面を開発するまで先に進めないというか、ちょっと待たないといけないんですよ。最近あまりやってないんですけど、今632面までいってて。

愛刃-やば!!

赤園-で、やるたびに雲に到達しちゃって、1か月2か月くらい待って。アップデートまだかな~みたいな。

愛刃:やりすぎやろ!(笑)どういうやつ?

赤園-フリーフォールなんで、同じ宝石を消してくと火が燃えだして移ってって、隠れてる人形を取ってってとか。

愛刃-あ~これはやったらあかんやつや!

赤園-たぶんこんなに集中してやってる人あんまりいないと思います(笑)。課金とかもせずに一所懸命やってるんですけど、これね、クリアすると★の数でクリアの質がわかるんですよ。★3つだと1番いいクリア。で、アップデート待ちのときは★を全部3にしてやろうくらいな。

だんだん難しくはなっていくんだけど、好きな面とかがあるんですよ。これ、初めて言った、こんなにハマってるゲームあるって(笑)。

愛刃-なにをやってんねん普段!

赤園-こういうゲームをお布団の中でやったりしてんの(笑)。

仮屋世-現場でやってるイメージ全然ない! 光黄くんは黙ってんなと思ったらパズルやってるけど(笑)。

寒さ&乾燥対策はしっかりと! 各自こだわりのアイテムで冬を乗り切る

--みなさん、ファッションブランドとコラボされたりしてると思うのですが、今年の冬にこのアイテムないともうだめ! みたいなものがあったら教えてください。

赤園-健水くんはもうベレーないと生きてけないもんな。

愛刃-そう、ベレー帽ないと生きていけない。もうずっとです。ツアーの衣装もベレー帽だし、私服持ってきてくださいって言われたらベレー帽持って行っちゃうし、『証-soul mate-』のMVのショートバージョンが公開されたときに、「また健水くんベレー帽かぶってる」って言われました(笑)。でもかぶりつづけようと!

--たくさんお持ちなんですか?

愛刃-家には7個くらいあります。帽子が好きなんですよ。ハットとかもそうだし、キャップもあるし。

赤園-(頭を指さして)ちょっと……キてる……。

愛刃-いやいやいや!(笑)。

赤園-俺は冬は特にスヌードとか。マフラーは落ちてくるんですよ! いつも荷物をたくさん持っているんで、落ちてきたのを戻す手がないんですよ。スヌードは楽だし、去年はけっこう前に買ったBEAMSのスヌードをしてたんですけど、割と長いやつで。

で、2周しても長いんで、ゆるめにたらして巻いてたんですけど……、気づいたんですよ。ココ(首)があったかくないなって……。

--スヌードの意味が!(笑)

赤園-結果、正面の首元寒いなと思って今年は短いスヌードを買いました。もしかしたら3重いけよってことかもしれなかったですけど(笑)。あと、手袋も毎年ワンシーズン使ったらどっかいくんですよ。

愛刃-いやほんまや、どこいったんやろ!

赤園-で、今年も買いました。いっつも迷うんですよね。指がでてるのを買うか、皮でオシャレな感じの買うのか、スポーツ系の?

愛刃-スキーするみたいな?(笑)

赤園-そこまでいかんわ!(笑)。NORTH FACEとか、すっごい考えた結果、ふわっふわの手に1番フィットする、目がついてるかわいい~やつ買いました(笑)。安いから今年中でなくしても大丈夫。

--来音さんはなにかありますか?

仮屋世-俺、超乾燥肌なんですよ。で、今年は保湿に気合い入れようと思って。最近メイクさんに教えてもらったんですけど、こう、ロールタイプのハンドオイルみたいなのを見つけて。オーガニックで、アロマも入ってるんですって。で、ふわ~っといい香りで、そのアロマの香りがなくなってきたなーと思ったらまた塗る合図。

「uka」っていうブランドで、調べたら4種類くらいあって、時間によって使い分けられるんですよ。例えば朝用のやつは、1日頑張ろう! って気分になる香りだったりとか。そういう自分のライフスタイルに合ったものを楽しみながら、爪の先まで保湿してますね。

男性顔負けのかっこよさを誇るみなさんの理想の男性像とは?

--みなさん、ファンの方にとってはすでに理想の男性像になっていると思うのですが、自身が目指していたり、目標としている男性像はありますか?

赤園虎次郎(あかぞの・こじろう)

赤園-俺は、昔からオーランドブルームとベッカムになりたいって言ってる(笑)。いつか、それが叶うようにっていうのと、あと、風男塾入ってライブだったりとか、仕草的なところで、木村拓哉さんを勉強しました。やっぱりステージの上では、カッコいいセリフをさらっと言うくらいが風男塾にはむしろ良いと思って。

わかりやすく、カッコいい仕草をする人が、自分のなかで木村拓哉さんだったので、歌番組をいっぱい見て勉強しました。もう木村拓哉っていう人物が出来上がってるのがすごいなって思います。

愛刃健水(あいば・けんすい)

愛刃-自分は、「常に進化している人」かな。「え、こんなんもできたんこの人!?」っていうのが常に出てくる人がかっこいいなって思ってて。あと、K-POPが好きなんですよ。あの子たちって、10代とか若い子がめっちゃいるじゃないですか。

ステージの上では10代とは思えへんようなパフォーマンスを披露してて、でもバラエティとかではめっちゃかわいいとか。すごい子供やなあ~みたいなギャップとかがやっぱりいいなって思うし、自分もそういう人になりたいですね、風男塾でいるときは。

仮屋世来音(かりやせ・らいと)

仮屋世-情熱的で、死ぬ気で生きてる人が好きです! クリエイティブで革命的な人が好きなんで、すごくわかりやすく言えばスティーブ・ジョブズみたいな。

iPhoneとかも今はもう当たり前ですけど、当時はiMacとか誰も思いつかなかったことを思いついたり、最先端でみんなを引っ張っていくリーダーみたいな人が好きで。なにもないところからなにかを生み出す、情熱的かつユーモアもある人が理想像ですね。

メンバーさんたちもお互い納得! なんとなく買っても“らしい”ケース

赤園-この芝生は、iPhone 7に変えた時に見に行ったんですけど、発売直後すぎてあんまり種類がなかったんですよ。でもキャラクターだと飽きそうだし、ただの白と黒だとそっけないなーと思って目に入ったのが芝生で。「Shibaful」です。これはみんなに笑ってもらえると思って!

ゴルフとかできそうじゃないですか! で、持った状態とか見るために鏡の前に行って持ってみたりして、確認してこれにしたこだわりのケースです(笑)。

愛刃-使ってたケースの鏡が割れちゃって、それこそこじくんと一緒でiPhone 7に変えてすぐはまだブランドのとかなかったんで、LoFtでぽんて買ったやつ、皮ですね。色付きが欲しくて。本当はこれ、ちょっと暗めの緑があったらしいんですよ。でもそれが売り切れちゃってて。

でも持ち物、意外に赤がめっちゃあって財布も赤なんでいいかなって。

仮屋世-これは洋服の「M」っていうブランドのケースなんですけど、FREEって書いてある。俺も自由に生きたいなと思って。自分のルールで生きようと。あと、星柄がすごく好きなんで、スターになりたいな、みたいな思いも込めて!(笑)。

NEW SINGLE『証-soul mate-』2017.1.18リリース

今作は音楽クリエイター集団『Elements Garden』が全曲プロデュース。グループ結成からの初期メンバー、青明寺浦正・赤園虎次郎が2017年春卒業するにあたり、現在のメンバー6人の強い絆で、今なすべきこと……そしてこの先の未来に向かって走り続ける風男塾の姿を記す、渾身の1曲。

▼初回限定盤A
TECI-539 ¥1,435+税

(CD)

  1. 証-soul mate-
  2. イノセント・ラバー

(DVD)
「証-soul mate-」Music Video

▼初回限定盤B
TECI-540 ¥1,435+税

(CD)

  1. 証-soul mate-
  2. イノセント・ラバー

(DVD)
「証-soul mate-」Music Video
メイキング映像

▼初回限定版C-青明寺浦正Ver.
TECI-541 ¥1,213+税

▼初回限定盤D-赤園虎次郎Ver.
TECI-542 ¥1,213+税

▼通常盤
TECI-543 ¥1,000+税

(CD)

  1. 証-soul mate-
  2. イノセント・ラバー
  3. 星屑の雫
  1. 証-soul mate-(Instrumental)
  2. イノセント・ラバー(Instrumental)
  3. 星屑の雫(Instrumental)

風男塾 PROFILE

風男塾(ふだんじゅく)。左から愛刃健水(あいば・けんすい)、赤園虎次郎(あかぞの・こじろう)、仮屋世来音(かりやせ・らいと)

6人組男装アイドルユニット。2008年「男坂」でメジャーデビュー。10~20代の女性を中心に、老若男女問わずアジア全体で圧倒的人気を誇っている。音楽活動だけでなく、男性ファッション誌のモデルをこなすこともある。集英社「マーガレット」での種村有菜による「風男塾物語」の漫画化や、全日本プロレスとのコラボ企画などジャンルを問わずに幅広く活躍している。初期メンバーである青明寺浦正・赤園虎次郎が2017年春卒業予定。

PHOTO:吉田裕之/文章:馬塲言葉


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