iPad設定・使い方・Tips Facebookも導入した追跡型広告で、履歴を使われないよう制限をかける方法。

Facebookも導入した追跡型広告で、履歴を使われないよう制限をかける方法。

iPad設定・使い方・Tips

かみーじょ



先日、Facebookはユーザーのウェブ履歴を広告表示の目的に使うことを発表しました。これにより、ウェブ上でよく調べる情報から興味関心がありそうな広告を自動で表示してくれるようになります。

メリットはありますが、履歴を使われるってなんだか気持ち悪い…そう思う人も多いことでしょう。

まだ日本での導入時期は未定ですが、サービスが開始される前に、追跡型広告(リスティング広告)の履歴使用を制限する方法をご紹介します!

履歴を使わせない

Facebookをはじめ、GoogleやYahoo!などの追跡型広告で履歴を使用させたくない方はこちらの方法が便利!

[設定]→[プライバシー]→[広告]→追跡型広告を制限をオンにする

特定の履歴を残さない

追跡型広告は利用したい!しかし、広告に反映したくない情報もある。そんな方はプライベートブラウズを使いましょう!

プライベートブラウズってなに?という方は【iOS7】Safariの履歴を残さない「プライベートブラウズ機能」をご覧ください。

<プライベートブラウズの設定方法>

①Safariを開いて、右下の[タブボタン]をクリック
②左下の[プライベート]をクリック

Safariの上下バーが黒くなっていたら完了です。

追跡型広告に見張られているような気がしたら、ぜひどちらかの方法を試してみてください♪


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