iPhone News Appleが申請取得する特許から、iPhone6の新機能を予測!

Appleが申請取得する特許から、iPhone6の新機能を予測!

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ISUTA編集部(スマホ)



iPhone6が発売されるのを、今か今かと待ちわびている方も多いのでは?

巷では、たくさんの画像や動画とともに、さまざまな噂が流れていますね。

iPhone6の画面サイズや、本体の厚み、見た目、などが注目されがちですが、Appleが特許申請している様々な技術から、新たな機能を予測してみましょう!

1.側面までもがディスプレイ?!

今月、Appleのサイドディスプレイに関する特許が、USPTO(アメリカの特許商標庁)に承認されたようです。もしも、この技術がiPhone6に採用されれば、側面でもタッチスクリーン操作ができるようになるというわけ。

Macworldで紹介されているiPhone6イメージ画像を見ると、たしかに側面にメッセージやメール、ミュージックのアイコンが!

 

2.誤操作が減らせます☆

鞄の中にiPhoneを入れておいて、知らないうちにボタンを押してしまった!という経験はありませんか?

米国特許商標庁によれば、Appleが、誤操作をなくす操作ボタンの特許も取得したとのこと。これは、ユーザーの指以外の物がボタンに触れても反応しないというもの。

なるほど、これで、iPhoneをポケットやカバンに入れておいても安心です☆

 

3.丸みのあるフォルム♡

iPhone6は、画面が大きくなって丸みがでるというのが、もっぱらの噂。

実際に、“Curved touch sensor”の特許を取得していることから、これも現実になりそう!?

左側の写真は、かの有名なSonny Dickson氏がTwitter上で公開したもの。以前にもこちらでご紹介した通り、彼はiPhone5s/5cの写真を発売前にリークした実績の持ち主。信ぴょう性が高いかも?!

iPhone6が丸みあるフォルムになれば、小さな女性の手にもしっくりくるのではないでしょうか♡


 

4.ユーザーの顔がパスワード

顔検出と顔認識の技術は、Appleがすでに取得している特許です。

Touch ID で指紋がパスワードとなり、とても便利になりましたが、iPhone6は画面をのぞきこむだけでスイッチON☆

これで、他の誰かにiPhoneを盗み見られる、なんてこともなくなるかもしれません。

 

5.Touch ID 機能がディスプレイ上でも☆

iPhone5sでは、ホームボタンで指紋認証していますが、iPhone6ではディスプレイ上でもその機能が使えるようになりそうです。

この技術が搭載されれば、安心して複数人が1台のiPhoneを共有できるというわけ。アプリごとにユーザー登録すれば、子供に使わせたくないアプリを設定することも可能です。

ディスプレイが指先を繊細に認識するとなれば、ピアノ練習のようなアプリで、指の置き方までもアドバイスしてもらえるようになるんです。

 

6.緊急事態にはiPhoneが助けてくれる?!

本当の緊急事態には、“110”とダイヤルすることさえできないはず。

交通事故にあってしまった時など、iPhoneのセンサーが突然の強い衝撃や騒音を異常として感知。これにより、自動的に救急車や警察に通報してくれる、という機能も加わりそうです。誤作動しないための機能も検討されているようですよ。

iPhoneは、便利なだけではなく、私たちを守ってくれる強い味方になりそうです♡

 

7.歩きながらの操作もストレスなく☆

歩きスマホが安全にできるようにと、進行方向が透けて見える特許も申請しているAppleは、歩いているときの振動で誤操作しないための特許も取得しています。

また今までもスポーツサイクリング用、バンパータイプのケースなどもたくさんご紹介してきましたが、iPhone6なら今まで以上にアクティブに活動できそうですね♪

 

8.モバイル決済サービスが利用可能に?!

iPhone6には、NFC(Near field Communication)と呼ばれる近距離無線通信技術が搭載されることも、特許申請の状況から噂されています。

iOS 6以降で使える『Passbook』との連動で、iPhone6さえ持っていればキャッシュレスで生活できる日も近いかもしれません♪

 

9.強くて汚れも気にならないスクリーン☆彡

iPhone5sのホームボタンや、カメラのカバーガラスとして採用されているサファイアガラスは、強くて、水も汚れも寄せつけず、透明度も高いです。

そんなサファイアガラスを、ディスプレイ用に使う技術もAppleは特許申請済みです。iPhone6に採用されれば、その強度から、スクリーンプロテクターが必要なくなるかもしれません。

 

10.iPhone6のカメラは、もっと進化する☆

Appleでは、カメラに関する特許をたくさん申請取得しています。

なんと3D撮影広角レンズ、魚眼レンズが装着できる、連射機能を使って超高解像モードの写真も撮れるなどなど。

また、Refocusable photographs(写真を再フォーカス)といって、ピンボケ写真をあとから鮮明に調整できる…という機能も追加されるかもしれません。

撮影が苦手な方でも、iPhone6ならプロみたいなかっこいい写真が撮れちゃうかも♪

 

11.カメラが小型化することで…

撮影用センサーを2つに分けることも、特許申請されています。センサーを分けることで、iPhone6をより小型化させようという狙いが見えてきます

Phone5sのカメラ性能がすばらしいことは、以前ご紹介した通り。カメラ機能へのAppleの気合いが感じられるだけに、iPhone6は小型化しながらも、さらなるカメラの高機能が期待できるでしょう☆

この他にも、たくさんのアイデアや特許、新技術が期待されています。私達の生活はiPhone6とどのように変わっていくのかたのしみですね♡

期待して、発表のその日を待ちましょう☆

画像:TwitterBGRubergizmogadgethouse
参照元:Macworld/What Apple patents say about iPhone 6, iPad 6, iWatch & other future products


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