アプリ 超最強コンビ「GoodReader」と「i文庫」活用法。自分だけのフォトアルバム・雑誌を作ってポケット書斎を充実させてみました。

超最強コンビ「GoodReader」と「i文庫」活用法。自分だけのフォトアルバム・雑誌を作ってポケット書斎を充実させてみました。

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iPhone女史編集部



先日オリジナルレシピの作成方法として「とっておきの「我が家の味」をiPhoneに綴る。世界にひとつだけのレシピ集を持ち歩いてニヤニヤしちゃう方法教えます!」を紹介させて頂きましたが、この方法は色んな応用ができてとっても便利なんです! レシピ集だけでなくフォトアルバムや雑誌の気に入った部分だけをキャプチャーしてクリップノートとして残してみたり、月刊モノの書籍のバックナンバーとして、学習系アプリの要点をまとめたノートを作ってみたりと様々な形で利用可能です!

今回は女史マガ Vol.03を使ってバックナンバーを残す方法と、個人的に大好きなアプリFotopedia 日本から自分の好きな部分をクリップしたノートの作成方法を紹介します。 みなさんも自分だけのノート・ブックを作ってポケット書斎を作ってみて下さいね☆

準備するもの

iPhoneで作る場合

iPadで作る場合は

iPhone/iPadではそれぞれアプリが異なるのでダウンロード間違いには気をつけて下さいね。 下準備として1冊のブックにまとめたい記事のスクリーンショットや写真を撮っておいて下さい☆

画面が大きいのでiPadでやってみますね。

まずはGoodReader for iPadを立ち上げ、カメラアイコンから写真を読み込みます。読み込みたい写真をタップするだけ♪

1冊分の写真やスクリーンショットを読み込んだら「Manage Files」をタップ。

「New Folder」で分かりやすくフォルダ分けしておくのも良いですね。後で作る時に間違わずにすみます。

ではでは早速、読み込んだ写真を「Selet All」で全部選択した状態にし、「Zip」で圧縮!

圧縮したファイル名はそのまま反映されるので「Rename」で名前を変更しておくと便利です。後はZipファイルを選択し「Open In...」からiBunkoHD(i文庫HD)を選ぶだけでOK♪ そのままアプリに転送されます。

私は本棚1を女史マガ専用の本棚にし、01号からずっとここに保管しています。今のところバックナンバーを残す機能がないので、残しておきたいなんて思ってくれる方がいらしたらぜひこの方法でどうぞ(◍′◡‵◍)笑

ちなみに本棚は追加可能なので色んな本棚を作って仕分けもできます。

とってもキレイにはっきりと読む事ができますよ!しかも横画面にすると本物の本のような雰囲気でページをめくる事ができちゃうんです。

他にもFotopedia 日本を初め、Foropediaシリーズで世界中の行ってみたい場所をクリップしては冊子にして残していますよ。横向きの画像は横画面でみるとキレイに表示されます。

もちろんiPhoneでも同じ様に作れます。サムネイル表示もかなり便利なので文句なしの使い心地! 旅行に行った際に撮った写真をまとめてフォトブックにしてみたり。。。最近はもっぱらこの方法で本棚に何でもかんでも詰め込んでいます。

本を読むのが大好きなのに、自宅に書斎がないのでiPhone・iPad内の書斎を充実させて空いた時間に読み返したりして楽しんでいますよ☆

ちょっとだけ手間はかかりますが、その分オリジナリティあふれた書斎が出来上がるのでオススメです!


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