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ニューヨークのシェア自転車で、街の新しい魅力を発見!

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今年5月下旬からニューヨークでスタートした全米最大規模のバイク・シェアリングシステム「Citi Bike(シティ・バイク)」の人気が急上昇中。シティ・バイクは、マンハッタンとブルックリンに、約330カ所の駐輪場と数千台のシェアサイクルを整備。これまでに9万人以上が会員登録し、3万5000人以上の旅行者が利用しているとされる。
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このサービスの特徴は、1年中24時間いつでも利用できること。各駐輪場にコンピュータータッチシステムが置かれ、駐輪場でパス料金を支払いキーロックを解除、その後自転車に乗り、行先地の最寄りの駐輪所へ返す(超過量が発生する場合は精算)というシンプルな仕組みだ。

どの駐輪場で借りても、どの駐輪場へ返してもOKで、行きはシェアサイクル、帰りは地下鉄と言った使い方も可能。1日会員と7日会員はパス料金の料金支払い時に5ケタのコードを提示され、自転車に設置されたキーパッドにコードを入力するとロックが解除される。

料金体系は、以下の3種類。
◆年間会員
パス料金95ドル/超過料金45分以下無料、45~70分-2.5ドル、75~105分-9ドル、105~135分-18ドル、以降30分ごとに9ドル
◆7日会員
パス料金25ドル/超過料金30分以下無料、30~60分-4ドル、60~90分-13ドル、90-120分-25ドル、以降30毎に12ドル
◆1日会員
パス料金9.95ドル/超過料金30分以下無料、30~60分-4ドル、60~90分-13ドル、90-120分-25ドル、以降30毎に12ドル

安全性と利便性を考慮し特別設計された自転車は、16歳以上のだれでも利用可能 (パスポート、身分証明書は不要)。支払いに使用するためMasterまたはVISAのクレジットカードを持っていることが条件とされる。

ところで、気になるのが「シティバンク」のロゴ。それもそのはず、アメリカの金融「シティーグループ」がメインスポンサーとして参加しており、これだけの大規模な展開を実現させているのだ。
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地下鉄では移動しにくいマンハッタン東西の移動や、駅から遠いスポットへ行くときは本当に便利なシティ・バイク。周辺地図は駐輪場で手入手でき、最寄りの駐輪場を探すアプリも展開中。ニューヨーク旅行の際は、地下鉄+自転車で行動範囲を広げて街の魅力を満喫しよう。

(Citi Bike)

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